インターネットマシンとi:VIRT M

i:VIRT Mは一見普通の時計に見えます。
しかし、、この時計はBluetoothで携帯電話と繋がっていろいろできちゃいます。
こんな製品は、以前紹介したソニエリ携帯とBluetooth時計以来の製品ですわ。
その昔はFOMAでBluetoothリモコン付きの携帯電話がありました。あれはとても使えませんでしたね。たぶん、みなさんご存じないようなレアな携帯でした。
i:VIRT Mは昨年末からCITIZENから提供されており、数種類のカラーモデルとチタンモデルが発売中で、Softbankモバイルの一部、Disneyモバイルの電話機と繋がることができます。もちろん、インターネットマシンとも接続できます。

で、何ができるかというと、、、、
■時刻合わせ
■メールを読む
■着信の制御
 >>着信を知らせてくれて、保留したり、アドレスの確認をしたり、
   履歴を見たりできます。
■カメラのリモコン
■速報ニュースの確認
■マナーモードの切り替え
等々
というように携帯電話リモコンとして使えます。
携帯電話を鞄にしまい込んでおいて腕時計と連携してくれるわけです。
さあさあどうですか?!
(笑)

■i:VIRT

インターネットマシンの良いところ

インターネットマシン対決編は私の中ではWindowsMobileに軍配を上げたのですが、いろいろ触っていていいところもいっぱいありますのでそこを明らかにしておきます。
■ワンセグは液晶がきれいで見やすい。
  >結構いけます。
■辞書が3本付属していて簡単な英和辞典にもなります。
  >電子辞書を持ち歩かなくてもよいかも。
■いわゆる携帯の機能が充実している。
  >育ちが携帯ですから、普通の携帯の機能はほとんどついています。
■音がきれい。
  >一応ステレオスピーカが付いていて音量を上げてもちゃんと聞こえます。
■実は使いやすかったキーボード
  >簡単なメモを取る機能が付いていてキー入力も操作性はGood。

というようにいろいろあります。なので、もしこれを御覧になってWindowsMobileの勝ちかって思わないで、インターネットマシンのいいところを優先するのならそれも悪くないと思います。
コンパクトでよい機械だと思います。

お薦めの逸品です。

インターネットマシンの良いところ2

インターネットマシンを擁護する訳ではありませんが、「名刺リーダ」はとても

便利だったりします。仕事柄いろいろな方々と名刺交換するのは良いですが、ファイルにしまうよりもリーダで携帯電話にしまっちゃうのはとても便利です。認識の精度は実用上全く問題ありません。

隠れたきらりとひかるものがあります。

畑におります

会社に勤めて20年近くになりますか、、今の会社は2つ目の会社ですが17年くらいになるのであろうか、そしてほぼずーっと同じ部門に居るとなると大きな変化がありますが、ある程度形にはまってキャラクタやパターンが確立されちゃいます。ある意味マンネリ化ですね。仕事の内容はつまらなくないのですが、取り組む気持ちの持ち方に最近少し変化があるように思う。全体的に気乗りがしない。何故でしょう?
楽しもうと勤めていますが、うんざりすることも多々あり。しかしながら、そのうんざり感もなくなる時がくるはずでそのことを考えるとうんざりも捨てたものではない。すぐに、何をやっているのかなとしらけムードになるのですがね。
畑に出ている時は今は時間がなくてあくせくやっているけど結構ぼけーっと考え事しながらやっていて、しばらくすると無心になっています。浄化されて行く感じ。
きっと、いいバランスになれば全体的に面白くなるのでしょうね。
欲を言えばそんな会社に勤めてみたい。
と思う。